価格:25,850円(税込)
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第17弾は、アイラ島で1815年に設立、今なお使用する大麦麦芽の20%を蒸溜所内で自家製している数少ない蒸溜所であるラフロイグ蒸溜所の原酒「ウィリアムソン。」(「ウィリアムソン」とは、ボトラーズからリリースされるラフロイグに一般的に使用される総称)。
ラベルには、シングルモルトウイスキーとして初の王室御用達許可証を下賜された蒸溜所であることから、英国では文化的象徴でありトリックスターとしても知られている“ワタリガラス(Raven)”が描かれている。幾多にも重なるピート由来の奥深いフレイバー、更には、熟した柑橘果実の香味が溶け込んだ、この年代のラフロイグでは抜群の仕上がりと言える1本。

【香り】甘い灰、ヨード、焚き火、焼き、手入れ仕立ての革製品、後からレモネード、グレープフルーツやミントキャンディ、ユーカリオイル。
【味わい】タール、海葉サラダ、スモークサーモン、キウイフルーツや生ハムメロン、ベルガモット、オイリーな口当たり、ジンジャーやホワイトペッパー、徐々にスパイシーに変化する。
【フィニッシュ】ブンタン、柑橘の錦や砂糖漬けの柑橘果皮、オレンジオイル、クローヴ、ヒースの花、ピートの煙、芝士、、果実由米と甘味と酸味、ピート由来の香味が取く続く。
【コメント】幾重にも重なるピート由来の奥深いフレイバー、更には、熱した柑橘果実の香味が溶け込んだ、この年代のラフロイグでは抜群の仕上がりと言える1本。