ワイルドターキー マスターズキープ ビーコン 59度 750ml 正規品

ワイルドターキー【歴代大統領が愛飲したケンタッキーを代表するプレミアムバーボン】
歴代大統領が愛飲したケンタッキーを代表するプレミアムバーボン『ワイルドターキー』。一切の妥協を許さず伝統製法を守り続ける職人の情熱と、ケンタッキーの自然が造り上げる本物のバーボンです。ワイルドターキー蒸留所ではその独自のポリシーにより、1樽から製造できる製品の数は約15ケース程度。他の一般的な蒸留所では約20ケース程度が製造されています。蒸留、樽詰め時のアルコール度数を低く抑えることは、製造に掛かるコストは割高になりますが、味と風味を保つためには決して妥協できないワイルドターキー蒸留所の「こだわり」なのです。
ワイルドターキー マスターズキープは毎年異なるテーマのもとに完全数量限定でリリースされる特別なウイスキーで、同蒸溜所のクラフトマンシップと優れた技術を象徴するシリーズです。
その最新作であり最終章となる「ワイルドターキー マスターズキープ ビーコン」は、同シリーズにおいて初めてマスターディスティラーのエディー・ラッセルと彼の息子であるアソシエイトブレンダーのブルース・ラッセルが共同で、手ずから選んだ原酒をブレンドしたバーボンウイスキーとなります。
シリーズの中で最も高いアルコール度数、即ち高い原酒割合を誇るビーコンは、ワイルドターキー蒸溜所が近年に作り出した2つの特徴的な原酒から構成されており、ブランドの進化と熟練を物語るものです。
エディーが選んだ16年熟成のバーボンは、力強いオークに微妙な土のトーン、蜂蜜、バニラ、カラメル、そして穏やかなスパイスのアクセントが加わっています。2007年から2008年にかけて蒸留され、2011年の施設拡張以前にエディーが経験を積んだ元の蒸溜所で生産された最後の原酒の一つです。
対照的に、ブルースが選んだ10年熟成の原酒は、彼の好みである大胆で長続きするフィニッシュをもたらすもので、見習いからスタートした彼が歩んできたウイスキーづくりの道程を反映しております。
2015年に蒸留され、彼が家業に加わった際に最初につくったウイスキーの一つで、殿堂入りしたマスターディスティラーである祖父ジミー・ラッセルの指導を受けながら、ブルースは穀物の品質検査から発酵、蒸留、熟成までのすべての工程を指揮しました。
テイスティングノート
香り: ダークフルーツやチェリーのアロマに続くハチミツ、バニラ、コーラ
味わい:カラメルの甘いノート、トフィー、紅茶、焙ったスパイス
余韻:長く続く芳醇な余韻に熟成樽のオーク、レザーのノート
- 生産国:アメリカ
- 度数:59度
- 容量:750ml






