日本のウイスキーの父、ニッカウヰスキー創業者・竹鶴政孝。
「竹鶴ピュアモルト」は、竹鶴政孝の名を冠するにふさわしく、ウイスキーづくりに妥協なく取り組んだ挑戦心を受け継ぎ、既成概念にとらわれない発想と独創的な調和で生まれたピュアモルトウイスキーです。
余市蒸溜所と宮城峡蒸溜所の個性の異なるモルトをブレンドし、華やかでありながらブレンデッドウイスキーをしのぐほどの繊細な飲みやすさを実現。甘くやわらかな樽熟成香と果実香。ふくらみのあるモルトのコク。
おだやかなピート香を伴う、甘くほろ苦い余韻が特徴です。
「竹鶴ピュアモルト エッセンシャルズ」は、2030年に迎える「竹鶴ピュアモルト」ブランド発売30周年を見据え、2026年から2030年までの5年間にわたり毎年数量限定商品を発売する新たなシリーズです。
この「エッセンシャルズ」には“本質・不可欠なもの”という意味を込めています。毎年異なるテーマを掲げ、ブランドの魅力をお客さまにお届けします。
第1弾となる『竹鶴ピュアモルト エッセンシャルズ 2026』は創業の地である北海道 余市蒸溜所でウイスキー製造を始めた当初から継承されてきた石炭直火蒸溜に着目します。 『竹鶴ピュアモルト』らしい繊細な飲み心地はそのままに、石炭直火蒸溜由来の香ばしさや、深みのある味わいをより際立たせました。
「竹鶴ピュアモルト」ブランド誕生の年である2000年に仕込まれた北海道 余市蒸溜所と仙台 宮城峡蒸溜所の長期熟成原酒を一部使用しています。熟成感に満ちた穏やかな樽香とモルトの甘さ、ピートのコクが調和した厚みのある味わい、甘くほろ苦い余韻が楽しめます。
パッケージは、白を基調としたラベルに「竹鶴」のロゴを堂々と配置し、ラベル下部の色帯は『竹鶴ピュアモルト』のブランドカラーである黒から、『シングルモルト余市』のブランドカラーである濃藍へと移ろうグラデーションを採用することで、今回のテーマを表現しています。
テイスティングノート
香り:ルティでクッキーを思わせる香ばしい香りと、アプリコットジャム香りのような甘酸っぱさと熟成感に満ちた穏やかな樽香が調和。
味わい:モルトの甘さとピートのコクが調和した、厚みのある豊かな味わい。
余韻:モルトの甘さが穏やかなピート香と樽のほろ苦さと共に、心地良く続く。
- 生産国:日本
- 度数:43.0度
- 容量:700ml
- ヴィンテージ:2026年
- 限定本数:国内10,000本






