「ザ・ダンス」シリーズは、文字通り様々なダンスを踊る人々をモチーフにしたラベルを採用しています。
今回は約5年振りのリリースとなる「ザ・ダンス」シリーズの第32弾、ラフロイグ蒸留所 2005 19年熟成をご紹介致します。
今回もスコットランドよりサンプルを取り寄せ入念なテイスティングを行ない、樽を購入致しました。「ザ・ダンス」シリーズは、文字通り様々なダンスを踊る人々をモチーフにしたラベルを採用しています。
既にお気づきの方もいらっしゃるかも知れませんが、今回のラベルデザインは2008年にシリーズ第2弾でリリースしたラフロイグ1990、フラメンコラベルのオムニバスバーションとなっております!もう18年前なので知っている方も少ないでしょうが・・・苦笑。
香りからクラシカルなヨード&骨太スモークに、奥にIPAビールのグレープルーツ感、口に含むと甘いスモークにヨード、暖かいミントが途中に入ってゆっくり柑橘キャンディーの甘さへと展開、フィニッシュもしっかりソルティと柑橘ピールビターで仕上がります。
今回の19年熟成のラフロイグはクラシカルな正統派アイラ、スモーク&ヨードに柑橘の甘み、最後は心地よいソルティ&ビターで仕上がる好みなテイスト!開封してからポテンシャル全開まで時間がかかりますがそれも楽しんで!18年前が蘇るシリーズ第32弾を堪能ください。(インポーター資料より)
テイスティングノート
香りはヨード、湿った落ち葉、甘いスモーク、奥にグレープフルーツキャンディー、味はトロっと甘いスモーク、優しく温かいヨード、奥に柑橘のキャンディー、フィニッシュは甘いスモークに潮風、レモンピールのビター。
- 生産国:スコットランド
- 地域:アイラ
- 度数:54.2度
- 容量:700ml
- カスクタイプ:HOGSHEAD
- 熟成年数:19年
- ヴィンテージ:2005年
- 生産本数:225本






