アラン バーレイ10年 50度 700ml 正規品

アラン蒸留所【創業して間もないトップクラスのシングルモルト】
アラン蒸溜所は1995年にスコットランド・アラン島のロックランザ村に誕生した蒸溜所です。同蒸溜所は独立資本のため、ブレンド用の原酒づくりがメインではなく、シングルモルトとして飲むためのウイスキーをつくっている数少ない蒸溜所です。昨今世界各地で産声を上げているクラフト蒸溜所のパイオニアとして知られており、小型の4基(2対)の蒸溜器で丁寧に蒸溜を行っています。
新ブランドデザインは「A Breath of Fresh Arran」というタイトルで、地元のアラン島・ロックランザ村に起源することに焦点を当て、アランモルトの自然の要素と地域性を表現することを目的としています。アラン島を象った新しいロゴには、蒸溜器とアラン蒸溜所の歴史に根深い2羽のワシを配しています。このワシは蒸溜所の裏手の山に巣をつくり、1994年に蒸溜所の建設を中断させ、その後も25年間住み続けています。ボトルのデザインはアランモルトの仕込み水に使用している、清らかな水源「ロッホ・ナ・ダヴィ」をボトル肩口の波紋や底面のデザインで表現しています。
アラン バーレイ10年は、アラン島南部の契約農家で栽培された大麦のみを使用した限定商品です。
初リリースとなる今回は、オプティック種の大麦を採用。ファーストフィル バーボンバレル原酒(90%)とセカンドフィル シェリーホグスヘッド原酒(10%)をヴァッティングした10年熟成で、アルコール度数50%にてボトリングされています。世界限定18,000本のリリースで、日本への入荷は1,200本です。
香りは、フレッシュなハーブの清涼感に、やわらかなシトラスのニュアンスが寄り添います。続いて、乾燥させたジャスミンを思わせるフローラルな香りと、程よい甘さを伴うバニラが広がり、ほのかにアニスシードが重なります。味わいはスパイシーで、ジンジャーやビスケットを思わせる穀物由来の風味が広がります。奥からバニラを伴ったオークが姿を現し、シトラスのアクセントとオイリーで複雑な質感が、フルーティな味わいを一層引き立てます。フィニッシュには再びジンジャーとアニスシード現れ、ややドライな余韻へと続きます。
アラン島は本土と比べて日照量が少なく、その環境で育つ大麦は小ぶりになる傾向があると言われています。そうした島特有の生育条件が、アラン島産大麦のならではの個性につながっています。今回のバッチ1では、アラン島産大麦のフローラルでハーバル、かつスパイシーな個性がお楽しみいただけます。ぜひこの機会をお見逃しなく。(インポーター資料より)
テイスティングノート
香り:フレッシュハーブ、シトラス、バニラ、アニスシード
味: スパイシー、ジンジャー、ビスケット、オーク、バニラ、シトラス、フルーツ
- 生産国:スコットランド
- 地域:アイランズ
- 度数:50度
- 容量:700ml
- カスクタイプ:ファーストフィル バーボンバレル原酒(90%)とセカンドフィル シェリーホグスヘッド原酒(10%)をヴァッティング
- 熟成年数:10年
- 日本入荷本数:1,200本






