北海道厚岸郡厚岸町に位置する厚岸蒸留所。
「スコットランドの伝統的な製法で、アイラモルトのようなウイスキーを造りたい」という強い思いから、設備はスコットランドのフォーサイス社製のものを導入。
また、アイラ島のウイスキー造りと同様、泥炭(ピート)層を通った水を仕込み水に用い、冷涼で湿潤、そして海風が当たる場所「厚岸」で日々、熟成が進んでいます。ポットスチルの形状はストレートヘッドのオニオンシェイプで、アイラ島のいくつかの蒸溜所のものと似ています。
さらに、熟成樽はバーボン、シェリーに加え、入手困難な「ミズナラ」も使用。さらにワインやラム樽とのマッチングなど、あらゆる可能性に挑戦しています。
初夏の清々しい空色に、厚岸湖畔の燕子花がとりわけ際立つ季節。 厚岸モルト特有のピート感は、熟成年数を重ねるほどに和の柑橘香を纏って参りました。 今回のキーモルトは、北海道産の麦芽やミズナラ樽を用いたオール北海道モルトです。(メーカー資料より)
テイスティングノート
<香り>旬の桃,杏子,みかん,黒蜜をかけたきなこ餅
<味わい>チョコレート,オレンジコンフィ
<余韻>黒胡椒,日向夏,浜辺の散歩道
- 生産国:日本
- 地域:北海道厚岸町
- 度数:55.0度
- 容量:700ml
- ヴィンテージ:2025年






