北海道厚岸郡厚岸町に位置する厚岸蒸留所。
「スコットランドの伝統的な製法で、アイラモルトのようなウイスキーを造りたい」という強い思いから、設備はスコットランドのフォーサイス社製のものを導入。
また、アイラ島のウイスキー造りと同様、泥炭(ピート)層を通った水を仕込み水に用い、冷涼で湿潤、そして海風が当たる場所「厚岸」で日々、熟成が進んでいます。ポットスチルの形状はストレートヘッドのオニオンシェイプで、アイラ島のいくつかの蒸溜所のものと似ています。
さらに、熟成樽はバーボン、シェリーに加え、入手困難な「ミズナラ」も使用。さらにワインやラム樽とのマッチングなど、あらゆる可能性に挑戦しています。
桜が芽吹き、新たな季節を告げる春暁の頃。 二十四節気シリーズの最終章となる本作は、北海道産麦芽の原酒をふんだんに用いたシングルモルト。厚岸の風土(テロワール)を香味に映し、厚岸らしさをよりいっそう纏ったウイスキーへと結実しました。(メーカー資料より)
テイスティングノート
・香り:桜餅のやわらかな香り、白桃コンポート、レモンソーダの清々しさ、マーマレードトースト、黒糖カステラ、完熟オレンジとはっさく
・味わい:オレンジシャーベット、レモンアイシングクッキー、ラムネゼリー、ジンジャーシロップを入れた強炭酸水の爽快感
・余 韻:レモンピール&ライムピールのほろ苦さ、高カカオのビターチョコレート、最後に和三盆の優しさ
- 生産国:日本
- 地域:北海道厚岸町
- 度数:55.0度
- 容量:700ml
- 原料:モルト(大麦(北海道、イギリス、 ニュージーランド産))
- ヴィンテージ:2026年






